Windowsにデフォルトで付いてる
クリップアートのセンスってヒドイよね。
-------
あぁぁぁ また間が空いちゃった。
内田けんじ監督の「アフタースクール」を観たいので、
予習として友人にも勧められた、監督の前作「運命じゃない人」を
レイトショー@渋谷で見てきました。
話はズレルが、このところ渋谷で映画を見る機会が
立て続けにあったんだけど、ホント渋谷って
用がなければ行きたくない街だ・・・。
スペイン坂周辺系の映画観が別のエリアにあればいいのに・・・
運命じゃない人、は 特に有名なキャストは出てませんが、
超が付くほど「いい人」な主人公と、ヤクザの2000万円を中心に、
全体で時間が行ったり来たりしながら、最後まで何がどう
繋がっているのが分からないロードムービー的な映画。
なさそうでありそうな世界観なんだけど、
台本の言葉のセンスが良くてすごく共感できた。
私は数ヶ月単位で「映画⇒芝居・舞台⇒音楽⇒本⇒また映画・・・」みたいに
繰り返し凝る傾向があるんだけど、なんとなく邦画ブームになってから
映画から縁遠くなってしまった自分に反省した。
ちゃんと探せば、いい映画はたくさんありますね。
中味カラッポな人にならないように、
これからもちゃんと「自分の足」で
いろんなものを観たり聞いたりしよう。
今日は短いけどこの辺で。
結婚関連、その後人材業界にて広告主体のwebディレクターで食ってます。間にはNewzealandで生活。飲んで踊ってのナゴみの日々。良い具合に年を重ねた(と自分で勝手に思っている)熟れ頃の私なりの思想を綴ります。
人生のテーマは「ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」と「いかに無駄を楽しむか」。
水曜日, 4月 30, 2008
合ハイ
GW始まってるらしいけど、
今週は29日が祝日だってだけじゃんねー。
超まやかし。
------
このところ、月1~2回の登山がお約束になっているんだけど、
昨日は久々にいつもの登山面子とは
別のチームと山に登ってまいりました。
今回は、高尾山のイッコ奥にある陣馬山。
高尾に登る時にいつも「いつかは陣馬まで行こう」と
行っていた山です。
高尾から連続で登ると、計7時間くらいかかる
ロングコースなんですが、陣馬単体だと5時間ちょっと。
面子が違うと「山の常識」も変わるもんで、
いつもはサクっと超える頂上に、2時間以上も
タラタラと居座っておりました。
私は前日に銀座で3時まで飲んでしまい、
(気をつけていたのに)思いっきり二日酔いだったので、
この休憩は有難かったんだけど。でも何度も吐きそうになったけど。
どーでもいいけど、酒飲んだ翌日の汗って
酒臭いよね。私はその匂いで登りながら酔っ払いそうになりました。
・・・そんなわけで、お天気最高の頂上でダラダラと
ねっころがったりして、これは贅沢な遊びだ~とシミジミ思いました。
実は今回のチームには、初対面の人が何人もいたんだけど、
山登りってなんとなくチームの結束を固めるようなところがあって、
帰りに焼肉食べて帰ったんだけど、初対面らしからぬ盛り上がりを見せました。
私の親世代の男女交際のブームに、合ハイ(=合同ハイキング)
っていうのがあるけど、やっぱりアウトドアは男女の出会いに
向いているような気がする。
それなりに疲れた状態の中で、相手へのちょっとした気遣いとか、
団体の中でのそれぞれの立ち居地みたいなものを
敏感に感じられるか(=つまり「空気が読めるか」って事だと思うけど)
とか、そういうパーソナリティーがすごく出るしさ。
みなさんも「合ハイ」、
かなりおすすめですのでぜひどうぞ。
・・・あ、別に今回そういう出会いがあったって意味じゃないっすよ。
なんせうーんと年下の男の子達ですので(笑)。
今週は29日が祝日だってだけじゃんねー。
超まやかし。
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このところ、月1~2回の登山がお約束になっているんだけど、
昨日は久々にいつもの登山面子とは
別のチームと山に登ってまいりました。
今回は、高尾山のイッコ奥にある陣馬山。
高尾に登る時にいつも「いつかは陣馬まで行こう」と
行っていた山です。
高尾から連続で登ると、計7時間くらいかかる
ロングコースなんですが、陣馬単体だと5時間ちょっと。
面子が違うと「山の常識」も変わるもんで、
いつもはサクっと超える頂上に、2時間以上も
タラタラと居座っておりました。
私は前日に銀座で3時まで飲んでしまい、
(気をつけていたのに)思いっきり二日酔いだったので、
この休憩は有難かったんだけど。でも何度も吐きそうになったけど。
どーでもいいけど、酒飲んだ翌日の汗って
酒臭いよね。私はその匂いで登りながら酔っ払いそうになりました。
・・・そんなわけで、お天気最高の頂上でダラダラと
ねっころがったりして、これは贅沢な遊びだ~とシミジミ思いました。
実は今回のチームには、初対面の人が何人もいたんだけど、
山登りってなんとなくチームの結束を固めるようなところがあって、
帰りに焼肉食べて帰ったんだけど、初対面らしからぬ盛り上がりを見せました。
私の親世代の男女交際のブームに、合ハイ(=合同ハイキング)
っていうのがあるけど、やっぱりアウトドアは男女の出会いに
向いているような気がする。
それなりに疲れた状態の中で、相手へのちょっとした気遣いとか、
団体の中でのそれぞれの立ち居地みたいなものを
敏感に感じられるか(=つまり「空気が読めるか」って事だと思うけど)
とか、そういうパーソナリティーがすごく出るしさ。
みなさんも「合ハイ」、
かなりおすすめですのでぜひどうぞ。
・・・あ、別に今回そういう出会いがあったって意味じゃないっすよ。
なんせうーんと年下の男の子達ですので(笑)。
月曜日, 4月 28, 2008
♪瀬戸はっ 日暮れてっ♪
ねー なんで「羞恥心」ってヒットしてんの?
------
久しぶりにちゃんとした結婚式に出ました。
従妹の。
えー もちろん年下ですともさ。
それも6つも(笑)。
最近結婚式って本当に多様化しているから、
あんまり「ホテルで、ケーキ入刀があって、親の知り合いのスピーチがあって・・・」
っていうのも少ないけど、ていうか、私も20代の頃はそういうのもあったけど、
30過ぎるとまわりも徐々に「サクっとでいいか」という雰囲気になるし、
私の友人がそもそもそういう企画モノに興味のない連中だっていうのもあるかな。
でも、結婚式っていいよね。
やっぱり親のためにはやるべきだと思う。
私自身はあんま興味ないけど、人の結婚式は歓迎だなー。
もちろん友達だからこそお祝い気分になれるし、
ちょっとした辛口コメントもできるわけで、
アカの他人の結婚式は別にどうでもいいんだけども。
個人的には、この結婚式のために
生まれて初めて(!)ネイルに行ってまいりました。
きれいにしてもらって単色塗っただけですが。
爪に何千円もかける心境が全くもって理解できなかったんだけど、
今回行ってみて、コリャたまにはいいかもと思った。
こーやってPC打ってても、爪がツルツルだと
なんだかいい気分なんだもん。
こうやって少しずつ「乙女リハビリ」
していってるわけですねー。
------
久しぶりにちゃんとした結婚式に出ました。
従妹の。
えー もちろん年下ですともさ。
それも6つも(笑)。
最近結婚式って本当に多様化しているから、
あんまり「ホテルで、ケーキ入刀があって、親の知り合いのスピーチがあって・・・」
っていうのも少ないけど、ていうか、私も20代の頃はそういうのもあったけど、
30過ぎるとまわりも徐々に「サクっとでいいか」という雰囲気になるし、
私の友人がそもそもそういう企画モノに興味のない連中だっていうのもあるかな。
でも、結婚式っていいよね。
やっぱり親のためにはやるべきだと思う。
私自身はあんま興味ないけど、人の結婚式は歓迎だなー。
もちろん友達だからこそお祝い気分になれるし、
ちょっとした辛口コメントもできるわけで、
アカの他人の結婚式は別にどうでもいいんだけども。
個人的には、この結婚式のために
生まれて初めて(!)ネイルに行ってまいりました。
きれいにしてもらって単色塗っただけですが。
爪に何千円もかける心境が全くもって理解できなかったんだけど、
今回行ってみて、コリャたまにはいいかもと思った。
こーやってPC打ってても、爪がツルツルだと
なんだかいい気分なんだもん。
こうやって少しずつ「乙女リハビリ」
していってるわけですねー。
月曜日, 4月 14, 2008
やっぱ乙女度なのか・・・
週末に行った昭和風飲み屋の一角に
昭和45年の「平凡」があった。
特集は「ピーターとアコ(和田アキコ)はどっちが男度70%!?」。
・・・昔の雑誌に学ぶところは多いな(笑)。
------
最近、乙女度の低い自分に激しく反省する事が多い。
そもそも私は、赤提灯好き、麻雀好き、ピンク色嫌い
などなど、著しく乙女度を下げる嗜好の持ち主だけど、
最近さらにそれがエスカレートしている気がしてならない。
姫野カオルコの本には、そういう女子度の低い
キャラクターがよく出てくるけど、こないだ読んだ本にも
「これ私か!?」っつーくらい、乙女じゃないキャラが出てきてた。
「これはイカン!」という自覚があるので、
スカートはいてみたり、あえてピンクの服を買ってみたりもするのだが、
元々が好きじゃないから、1~2度着ただけでオクラ入りになってしまい
全然効果がない。
こう見えて料理が好きとか、節約上手とか、
「いい奥さんになりそう系」要素はあるのだけど、
もう「乙女」を飛び越えて「主婦」になっちゃってる時点でダメなんだな。
女性誌でいうと私の頭の嗜好は、
CanCam < CLASSY < FRau < クロワッサン < サイゾー
なんだと思う(つか、最後は女性誌ですらない)。
乙女度が低いなら、いっそアデージョ系(byニキータ)になりたいが、
あれはかなり素質重視で、努力ではどうにもならない部分が多いし。
どなたか、手っ取り早く乙女度を上げる
「具体的な方法(こういうモノ身に付けろとか、こういう言葉を言えとか)」を
ご教授願えませんでしょうか?
3年4年のスパンで考えている暇はありません。
即効性重視ですので、そこんとこ4649。
昭和45年の「平凡」があった。
特集は「ピーターとアコ(和田アキコ)はどっちが男度70%!?」。
・・・昔の雑誌に学ぶところは多いな(笑)。
------
最近、乙女度の低い自分に激しく反省する事が多い。
そもそも私は、赤提灯好き、麻雀好き、ピンク色嫌い
などなど、著しく乙女度を下げる嗜好の持ち主だけど、
最近さらにそれがエスカレートしている気がしてならない。
姫野カオルコの本には、そういう女子度の低い
キャラクターがよく出てくるけど、こないだ読んだ本にも
「これ私か!?」っつーくらい、乙女じゃないキャラが出てきてた。
「これはイカン!」という自覚があるので、
スカートはいてみたり、あえてピンクの服を買ってみたりもするのだが、
元々が好きじゃないから、1~2度着ただけでオクラ入りになってしまい
全然効果がない。
こう見えて料理が好きとか、節約上手とか、
「いい奥さんになりそう系」要素はあるのだけど、
もう「乙女」を飛び越えて「主婦」になっちゃってる時点でダメなんだな。
女性誌でいうと私の頭の嗜好は、
CanCam < CLASSY < FRau < クロワッサン < サイゾー
なんだと思う(つか、最後は女性誌ですらない)。
乙女度が低いなら、いっそアデージョ系(byニキータ)になりたいが、
あれはかなり素質重視で、努力ではどうにもならない部分が多いし。
どなたか、手っ取り早く乙女度を上げる
「具体的な方法(こういうモノ身に付けろとか、こういう言葉を言えとか)」を
ご教授願えませんでしょうか?
3年4年のスパンで考えている暇はありません。
即効性重視ですので、そこんとこ4649。
木曜日, 4月 10, 2008
社会の役割分担
「ノーカントリー」を観た人は、
あのラストシーンがどういう意味なのか説明してください。
コーエン兄弟、深すぎっス。
------
週末に野球の仲間と花見。
10代の頃からの知り合いが多いけど、
今やみーんな嫁持ち、婿持ち、子持ちになりました。
なんというか・・・立ち居地微妙(笑)。
さほど結婚願望は強くないけど、なんというか、
逆に周囲が「まだおひとりなんですねー」感があって、
逆に気を遣わせてしまって申し訳ない。
野球の面子は顔なじみだけど、そのお相手(主に嫁)は、
年に数回しか顔を合わせない人も多いしサ。
きっと私と同じような考えで、かつそういう外的環境でも
平気でいられる人はたくさんいると思う。
私もそんな風になれればよいんだけどさー。
特にそん時は(というか今月に入ってからは)、
なんとなく公私ともに、心を揺さぶる出来事が色々あったから
なかなかへっちゃらでもいられないのよね。
でも、そういう会の時、私はチビッコ連中の格好のお守り役で
(もちろん好きでやっている)、そういう時こそ、親的には
子供の面倒から離れてゆっくりビールでも飲みたい訳で、
私とその家族との関係は、結構Win-Winなんであります。
これも社会の「役割分担」
って事なのかしら?
あのラストシーンがどういう意味なのか説明してください。
コーエン兄弟、深すぎっス。
------
週末に野球の仲間と花見。
10代の頃からの知り合いが多いけど、
今やみーんな嫁持ち、婿持ち、子持ちになりました。
なんというか・・・立ち居地微妙(笑)。
さほど結婚願望は強くないけど、なんというか、
逆に周囲が「まだおひとりなんですねー」感があって、
逆に気を遣わせてしまって申し訳ない。
野球の面子は顔なじみだけど、そのお相手(主に嫁)は、
年に数回しか顔を合わせない人も多いしサ。
きっと私と同じような考えで、かつそういう外的環境でも
平気でいられる人はたくさんいると思う。
私もそんな風になれればよいんだけどさー。
特にそん時は(というか今月に入ってからは)、
なんとなく公私ともに、心を揺さぶる出来事が色々あったから
なかなかへっちゃらでもいられないのよね。
でも、そういう会の時、私はチビッコ連中の格好のお守り役で
(もちろん好きでやっている)、そういう時こそ、親的には
子供の面倒から離れてゆっくりビールでも飲みたい訳で、
私とその家族との関係は、結構Win-Winなんであります。
これも社会の「役割分担」
って事なのかしら?
火曜日, 4月 01, 2008
親が年なら・・
4月に会社の席が窓際に移動。もー最高の眺望!
夜景に至っては、一流ホテルの最上階ラウンジばりです。
こりゃどんな女もオトせるね。
------
異性・同性関係なく、趣味も嗜好も違うのに、
「なんだかこの人といると居心地がいいな~」と思う事ってよくあるよね。
そう思う理由って毎回違うのだとは思うけど、
やっぱり何かシンクロするものがある場合が多い。
個人的な感覚ですが、
そのひとつが「親の世代が近い」ってヤツ。
私の世代は一般的には団塊ジュニアなので、
今は親たちが定年前後という事が多い。
ただ、私は当時としては遅い子(母が30歳の時の子)なので、
親の世代で一致するのは、今40前くらいの人とか、兄や姉がいて
自分は末っ子・・みたいな人が多い。
だから、結果として気の合う人やなんとなく居心地のいい人が
年上ってケースが多くなるんだよね~。
「だからなんなんだ」と聞かれると困るんだけど、
最近改めて発見したロジックだったので書いてみました。
やっぱり「三つ子の魂百まで」なのね。
夜景に至っては、一流ホテルの最上階ラウンジばりです。
こりゃどんな女もオトせるね。
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異性・同性関係なく、趣味も嗜好も違うのに、
「なんだかこの人といると居心地がいいな~」と思う事ってよくあるよね。
そう思う理由って毎回違うのだとは思うけど、
やっぱり何かシンクロするものがある場合が多い。
個人的な感覚ですが、
そのひとつが「親の世代が近い」ってヤツ。
私の世代は一般的には団塊ジュニアなので、
今は親たちが定年前後という事が多い。
ただ、私は当時としては遅い子(母が30歳の時の子)なので、
親の世代で一致するのは、今40前くらいの人とか、兄や姉がいて
自分は末っ子・・みたいな人が多い。
だから、結果として気の合う人やなんとなく居心地のいい人が
年上ってケースが多くなるんだよね~。
「だからなんなんだ」と聞かれると困るんだけど、
最近改めて発見したロジックだったので書いてみました。
やっぱり「三つ子の魂百まで」なのね。
日曜日, 3月 23, 2008
語学学習」を続ける極意とは
友達のホームパーティお誘いメールの件名が「鍋退会」。
鍋から退会するのか~・・。
私はむしろ「入会」したいが。
-------
帰国後、一応細々と続けていたラジオ英会話の視聴。
でも今年に入って●△※☆♪○★(←言い訳)だったため、
最近はすっかりサボっておりました。
でも、4月になると講座が一新されるので
また性懲りもなく始めようかな・・・などと思っていたところ、
NHKの「テレビ中国語」に関するワークショップ(ブロガーイベント)
が開催されると知り、さっそく飛びついて参加してきました。
(・・・まあ私みたいな人が多いから、語学講座のテキストは4月号の売上げが
一番良いわけなんだけどさ(笑))

今回、私はどちらかというと、
・番組にスポンサーが付かない(=つまりプロモーション不要)NHKが
一体ユーザーの“何を”知りたいのか?
・「そもそも地道にやる以外に方法がない(と私は思う)」語学学習において、
“楽しく”学習してもらおうという局側の心意気を、ぜひ直接聞いてみたい。
・アイデア出しの勉強
という興味で出向いたのですが、実際参加していた方は、
案外中国語学習経験者が多くて驚きました。みんなすごいなー。
私は中国語なんて、ニーハオしか分からないっつーのに。
(ていうか元々そういう趣旨だったのかも・・・そしたら申し訳なかった(苦笑))
セミナー自体は、
・制作側のウラ話
・「テレビで中国語」未放送分のコーナー紹介
・テレビの進行役、ネイティブスピーカーのリーさんとローラさんのミニ講座(?)
・全体会議
といったような構成。
4月から放送の講座なので、紹介されたコンテンツは未発表のものばかり。
うーん、ブロガーの心を掴む構成ですね~(笑)。
そして最後はグループワーク。
やっぱりブレストはタメになるね。
今回のお題は、まーひとことで言うと
「脱落者がほとんど出ない画期的な語学番組のアイデア」
時代性を反映して、メールやSNSを使ったネタは絶対たくさん出ると予想していたので、
自分はあえて実現性を少々無視して、突飛な発想を出しました。
結局最後の発表分には選ばれなかったけれど、
グループワークに加わっていたNHKのプロデューサーさんに
気に入ってもらえたのが、純粋に嬉しかった(笑)。
お題を出されてから発表まで、ほんの10数分の時間しかないけど、
限られた時間の中で、足りない頭をフル回転させるっていうのは
ほんとトレーニングになると思う。
今回面白かったのは、グループが男女混ざっていたんだけど、
男性と女性では、モチベーションの作り方がやっぱり違うんだ~って事。
当たり前っちゃー当たり前なんだけど、それって結構普段は忘れがちよね。
男性は、何かを蒐集した時の達成感とか、美人に振り向いて欲しい!っていう
ピュアな下心(なんてあんのか?)が、語学学習を継続する意欲になる・・的な
ネタが多かったのに対し、女性は仲間意識とか「繋がり感」みたいなものを
ネタにしていた人が多かった感じ。
テレビやラジオの語学学習って全国放送だし、
特に英語以外の言語は、なかなか細かいレベル設定もできなくて
制作側は苦労も多いと思うけど、ネットやメールでそういうニーズ毎の
ケアみたいなものをしてもらえたら嬉しいですね。
・・・・ていうか、「オマエが頑張れ」ですね(苦笑)。
ハイ。今度は本当に今度は挫折せずに
得意のマイペースで「ラジオ英語」続けます。
鍋から退会するのか~・・。
私はむしろ「入会」したいが。
-------
帰国後、一応細々と続けていたラジオ英会話の視聴。
でも今年に入って●△※☆♪○★(←言い訳)だったため、
最近はすっかりサボっておりました。
でも、4月になると講座が一新されるので
また性懲りもなく始めようかな・・・などと思っていたところ、
NHKの「テレビ中国語」に関するワークショップ(ブロガーイベント)
が開催されると知り、さっそく飛びついて参加してきました。
(・・・まあ私みたいな人が多いから、語学講座のテキストは4月号の売上げが
一番良いわけなんだけどさ(笑))

今回、私はどちらかというと、
・番組にスポンサーが付かない(=つまりプロモーション不要)NHKが
一体ユーザーの“何を”知りたいのか?
・「そもそも地道にやる以外に方法がない(と私は思う)」語学学習において、
“楽しく”学習してもらおうという局側の心意気を、ぜひ直接聞いてみたい。
・アイデア出しの勉強
という興味で出向いたのですが、実際参加していた方は、
案外中国語学習経験者が多くて驚きました。みんなすごいなー。
私は中国語なんて、ニーハオしか分からないっつーのに。
(ていうか元々そういう趣旨だったのかも・・・そしたら申し訳なかった(苦笑))
セミナー自体は、
・制作側のウラ話
・「テレビで中国語」未放送分のコーナー紹介
・テレビの進行役、ネイティブスピーカーのリーさんとローラさんのミニ講座(?)
・全体会議
といったような構成。
4月から放送の講座なので、紹介されたコンテンツは未発表のものばかり。
うーん、ブロガーの心を掴む構成ですね~(笑)。
そして最後はグループワーク。
やっぱりブレストはタメになるね。
今回のお題は、まーひとことで言うと
「脱落者がほとんど出ない画期的な語学番組のアイデア」
時代性を反映して、メールやSNSを使ったネタは絶対たくさん出ると予想していたので、
自分はあえて実現性を少々無視して、突飛な発想を出しました。
結局最後の発表分には選ばれなかったけれど、
グループワークに加わっていたNHKのプロデューサーさんに
気に入ってもらえたのが、純粋に嬉しかった(笑)。
お題を出されてから発表まで、ほんの10数分の時間しかないけど、
限られた時間の中で、足りない頭をフル回転させるっていうのは
ほんとトレーニングになると思う。
今回面白かったのは、グループが男女混ざっていたんだけど、
男性と女性では、モチベーションの作り方がやっぱり違うんだ~って事。
当たり前っちゃー当たり前なんだけど、それって結構普段は忘れがちよね。
男性は、何かを蒐集した時の達成感とか、美人に振り向いて欲しい!っていう
ピュアな下心(なんてあんのか?)が、語学学習を継続する意欲になる・・的な
ネタが多かったのに対し、女性は仲間意識とか「繋がり感」みたいなものを
ネタにしていた人が多かった感じ。
テレビやラジオの語学学習って全国放送だし、
特に英語以外の言語は、なかなか細かいレベル設定もできなくて
制作側は苦労も多いと思うけど、ネットやメールでそういうニーズ毎の
ケアみたいなものをしてもらえたら嬉しいですね。
・・・・ていうか、「オマエが頑張れ」ですね(苦笑)。
ハイ。今度は本当に今度は挫折せずに
得意のマイペースで「ラジオ英語」続けます。
月曜日, 2月 25, 2008
魅力あるけど金のない男を食わす。
なんだか最近、いろんな事が
「楽しくて虚しい」。
“アンニュイ”って、こういう気分の事よね。
------
前職の友達に誘われて行ったライブが思いのほか良かった。
ハッチ・志の吉の日曜日はこうでないとナイト!
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/noro/schedule/index.html
元々は私が落語好きなので、落語サイドからの(落語家が出るので)
お誘いだったんだと思うけど、
なかなかどうして、バンドもとっても魅力的!
ジャンルをひとことで言うなら、
「昔ながらのBARで飲んだくれてるオッサンを愛す系」。
なんというか・・・・・こんな風に生き生き音楽やってる人を見ると、
本当に嬉しくなっちゃう!
落語で出演した志の吉さんは、「ガッテン」でお馴染み立川志の輔さんの
お弟子さんなんだけど、実は私は以前志の輔が埼玉でやった独演会の冒頭で、
彼のお弟子さん(つまり志の吉さん他)がやった高座が絶望的に下手で
ガッカリした事があって、しかもまだ二つ目(=つまり偉くなる手前)の
志の吉さんには特に期待もせずに見に行きました。
でも。でもでもでも。
ビックリするぐらい上手になってた!!
やや説明的すぎな所もあったけど、観客の落語の知識や“匂い”を敏感に掴んで
進めていく高座は、とても滑らか。
ああいう席できちっと古典をやるのもなんとも好ましい。途中の現代的な
クスグリはいらないんじゃないかっていう位、ちゃんと話が完成されてました。
(あのサゲはオリジナルなのかしら??)
私がガッカリしたあの日から今まで(たぶん6~7年?)に、
きっとたくさんの苦労と経験を積んで今があるんだろうなと思うと、
なんだか本当に感激したし、私は年齢的にも彼に近いので、
「その間わたしは何やってたんだろう・・。自分も頑張らねばイカンぞ!」と
ちょっと恥ずかしい気持ちになりました。
話は飛びますが・・・。
私の今の仕事は、前職に比べると会社の規模が大きくて分業化が進んでいるので、
「面白い人(funnyではなくinterestingね)」と会えるチャンスが
めっきり少なくなってしまったのね。
外部の会社さんとの接点は減ったし、
社内の人は(主にメンズが)「ザ・サラリーマン」って人が本当に多くて、
全然食指が動かないっていうか、友達になれないっていうか(笑)。
でも、プライベートでああやって人として魅力的な人を見ると、
自分のライフスタイルを改めて考え直してしまうわけですよ。
「一体どーしたいのかな~、私」って。
ものすごーい極論だけど、私は
(私の価値観で)魅力のない小金持ち男と一緒になって食わしてもらう
より
(私の価値観で)魅力あるけど金のない男を食わす
人生のがいいのよね。
ちなみに「大金持ち」は選択肢にナイ。出会いようがないから。
だから、これからも私は仕事を頑張る事にします。
まあ今の会社でって事ではないんだけどサ。
そして、相方が好きな事をやってても
私の稼ぎだけで生活できるくらいは稼げるようになろうと思います。
ってそれってヒモじゃん。パトロンじゃん!
えーそーですとも!
ヒモ万歳! ビバ・パトロン( ̄ー ̄)
・・・う~ん。話ずれまくったな(苦笑)。
「楽しくて虚しい」。
“アンニュイ”って、こういう気分の事よね。
------
前職の友達に誘われて行ったライブが思いのほか良かった。
ハッチ・志の吉の日曜日はこうでないとナイト!
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/noro/schedule/index.html
元々は私が落語好きなので、落語サイドからの(落語家が出るので)
お誘いだったんだと思うけど、
なかなかどうして、バンドもとっても魅力的!
ジャンルをひとことで言うなら、
「昔ながらのBARで飲んだくれてるオッサンを愛す系」。
なんというか・・・・・こんな風に生き生き音楽やってる人を見ると、
本当に嬉しくなっちゃう!
落語で出演した志の吉さんは、「ガッテン」でお馴染み立川志の輔さんの
お弟子さんなんだけど、実は私は以前志の輔が埼玉でやった独演会の冒頭で、
彼のお弟子さん(つまり志の吉さん他)がやった高座が絶望的に下手で
ガッカリした事があって、しかもまだ二つ目(=つまり偉くなる手前)の
志の吉さんには特に期待もせずに見に行きました。
でも。でもでもでも。
ビックリするぐらい上手になってた!!
やや説明的すぎな所もあったけど、観客の落語の知識や“匂い”を敏感に掴んで
進めていく高座は、とても滑らか。
ああいう席できちっと古典をやるのもなんとも好ましい。途中の現代的な
クスグリはいらないんじゃないかっていう位、ちゃんと話が完成されてました。
(あのサゲはオリジナルなのかしら??)
私がガッカリしたあの日から今まで(たぶん6~7年?)に、
きっとたくさんの苦労と経験を積んで今があるんだろうなと思うと、
なんだか本当に感激したし、私は年齢的にも彼に近いので、
「その間わたしは何やってたんだろう・・。自分も頑張らねばイカンぞ!」と
ちょっと恥ずかしい気持ちになりました。
話は飛びますが・・・。
私の今の仕事は、前職に比べると会社の規模が大きくて分業化が進んでいるので、
「面白い人(funnyではなくinterestingね)」と会えるチャンスが
めっきり少なくなってしまったのね。
外部の会社さんとの接点は減ったし、
社内の人は(主にメンズが)「ザ・サラリーマン」って人が本当に多くて、
全然食指が動かないっていうか、友達になれないっていうか(笑)。
でも、プライベートでああやって人として魅力的な人を見ると、
自分のライフスタイルを改めて考え直してしまうわけですよ。
「一体どーしたいのかな~、私」って。
ものすごーい極論だけど、私は
(私の価値観で)魅力のない小金持ち男と一緒になって食わしてもらう
より
(私の価値観で)魅力あるけど金のない男を食わす
人生のがいいのよね。
ちなみに「大金持ち」は選択肢にナイ。出会いようがないから。
だから、これからも私は仕事を頑張る事にします。
まあ今の会社でって事ではないんだけどサ。
そして、相方が好きな事をやってても
私の稼ぎだけで生活できるくらいは稼げるようになろうと思います。
ってそれってヒモじゃん。パトロンじゃん!
えーそーですとも!
ヒモ万歳! ビバ・パトロン( ̄ー ̄)
・・・う~ん。話ずれまくったな(苦笑)。
月曜日, 2月 04, 2008
たび。
このブログでも何度か書いている
例の技術部の「相性合わない女史」が2月付で異動にっ!!
うううううううううう、嬉しすぎ~~~~! (TT0TT)
2008年は、ナニカがある予感!?
-----
また更新が滞ってしまっていましたが・・・
先日休暇を取ってヨーロッパを旅行してきました。
10ウン年の社会人人生の中で、たぶん一番長い休みだったんじゃないかな~。
チェコに住む友人が里帰りで年末から日本に帰ってきてたんだけど、
その友人がチェコに帰る時に、一緒に出国したわけです。
今回まわったのはチェコのプラハと、ドイツのベルリン。
電車で5時間あまりで行き来できる地続きの国なのに、
言葉はもちろん、本当に文化的な特徴がそれぞれにあってとても興味深かった。
まあ「あっち見た、こっち回った」って
話を書いても仕方がないので、私としては「初体験」だった
ヨーロッパを見ての純粋な感想。
まず、圧倒的に土地が広い! 私はNZにいた時に、
「土地の余裕=国民の余裕」だとシミジミ思ったんだけど、
その仮説が間違っていないことが立証されたような気がする。
それから、やっぱりヨーロッパは「積み重ねた歴史」がある地域だよね。
建物やなんかもそうだけど、やっぱり「悲しみ」も「喜び」も
何百年もかけて重ねられているから、漂う文化に「深み」があるね。
あとは・・・わたくし事ですが、今回回ったのが英語圏じゃなかったので、
とてもラクだった。
むかし何度か海外旅行でアジアに行った時は、ごく初歩的な英語も分からず
ドキドキしたけど、今はノンネイティブの英語なら、まあ理解できる。
楽しみまくってしまった1年間のワーホリを、
「やって良かったな~」と改めて思ったりした。
とまあ、なんだか小学生の夏休みの作文みたいな文章ですが、
久々に充実の旅でした。
日本の会社も、も年に1ヶ月くらい休みが取れればいいのになあ~。。
例の技術部の「相性合わない女史」が2月付で異動にっ!!
うううううううううう、嬉しすぎ~~~~! (TT0TT)
2008年は、ナニカがある予感!?
-----
また更新が滞ってしまっていましたが・・・
先日休暇を取ってヨーロッパを旅行してきました。
10ウン年の社会人人生の中で、たぶん一番長い休みだったんじゃないかな~。
チェコに住む友人が里帰りで年末から日本に帰ってきてたんだけど、
その友人がチェコに帰る時に、一緒に出国したわけです。
今回まわったのはチェコのプラハと、ドイツのベルリン。
電車で5時間あまりで行き来できる地続きの国なのに、
言葉はもちろん、本当に文化的な特徴がそれぞれにあってとても興味深かった。
まあ「あっち見た、こっち回った」って
話を書いても仕方がないので、私としては「初体験」だった
ヨーロッパを見ての純粋な感想。
まず、圧倒的に土地が広い! 私はNZにいた時に、
「土地の余裕=国民の余裕」だとシミジミ思ったんだけど、
その仮説が間違っていないことが立証されたような気がする。
それから、やっぱりヨーロッパは「積み重ねた歴史」がある地域だよね。
建物やなんかもそうだけど、やっぱり「悲しみ」も「喜び」も
何百年もかけて重ねられているから、漂う文化に「深み」があるね。
あとは・・・わたくし事ですが、今回回ったのが英語圏じゃなかったので、
とてもラクだった。
むかし何度か海外旅行でアジアに行った時は、ごく初歩的な英語も分からず
ドキドキしたけど、今はノンネイティブの英語なら、まあ理解できる。
楽しみまくってしまった1年間のワーホリを、
「やって良かったな~」と改めて思ったりした。
とまあ、なんだか小学生の夏休みの作文みたいな文章ですが、
久々に充実の旅でした。
日本の会社も、も年に1ヶ月くらい休みが取れればいいのになあ~。。
金曜日, 1月 04, 2008
明けましておめでとうございます。
特に感慨はナイ。4日から仕事だし。
まあ後厄が終わるのでそれは嬉しいけど。
--------
あえて正月と全然関係ない話をしよーっと(天邪鬼なので)。
え~っと。
昨年の話で恐縮ですが、2007年はバンド「ユニコーン」の
結成20周年だったんだそうだ。
ここ10年数は邦楽をまったくと言っていいほど
聴かなくなってしまったんだけど、ユニコーンのデビュー当時
(つまり私はホヤホヤ中学生)は、バンドブームだった事もあって
かなりバンドに入れ込んでいた。
※そういえば昨年末にイカ天の総集編みたいな番組やってたけど、
あまりの“時代感”に赤面寸前だった。あの時代のカルチャーって
私たちの世代には最高に恥ずかしくて、最高に楽しいよね(笑)。
当時はBoowyが解散して、「さて、次に日本の音楽シーンを牽引してくバンドは?」
って感じの過渡期だったと個人的に思ってるんだけど、そこに鳴り物入りで
デビューしたのがユニコーンだった。
や~、最初に「Maybe Blue」を聴いた時、今でも忘れないね。
私は深夜ラジオで聴いたのが初めてだったんだけど。
他のバンドと全然実力が違う感じがした。
当時から(まだブレイク前の)スピッツとかいたけど、
お話になんないと思ったもん。
まだCDを1枚買うのに相当勇気がいるレベルの小遣いだったから、
友達の兄貴が「Boom(デビューアルバム)」を持ってるってきいて
カセット(!)に録音してもらったり、友人が4人連名で誕生日プレゼントに
「服部」をくれたりした。
シニカルなのに外れすぎない。
ポップなのに媚びてない。
ユニコーンの音楽は、
私の目指す「何か」に近いと思ったんだな。きっと。
私が何かを蒐集したりしたバンドは、
邦楽だと後にも先にもユニコーンとLa-PPISCHだけなので、
とても思い出深いバンドです。
人(男)を見る目がからっきしの私ですが、
奥田民夫が好きだったという事で、ちょっと自信が持てたりしました(笑)。
今でもカッチョイイもんね~ 民夫。
でも・・・今年は平成20年と節目の年なので、たぶん「平成」を懐古する
番組や企画がたくさんあるんだと思うけど、私にとっては
「平成」って青春まっさかりの恥ずかしい年なんだよね。。
あんまり懐古してくれなければいいけど(笑)。
まあ後厄が終わるのでそれは嬉しいけど。
--------
あえて正月と全然関係ない話をしよーっと(天邪鬼なので)。
え~っと。
昨年の話で恐縮ですが、2007年はバンド「ユニコーン」の
結成20周年だったんだそうだ。
ここ10年数は邦楽をまったくと言っていいほど
聴かなくなってしまったんだけど、ユニコーンのデビュー当時
(つまり私はホヤホヤ中学生)は、バンドブームだった事もあって
かなりバンドに入れ込んでいた。
※そういえば昨年末にイカ天の総集編みたいな番組やってたけど、
あまりの“時代感”に赤面寸前だった。あの時代のカルチャーって
私たちの世代には最高に恥ずかしくて、最高に楽しいよね(笑)。
当時はBoowyが解散して、「さて、次に日本の音楽シーンを牽引してくバンドは?」
って感じの過渡期だったと個人的に思ってるんだけど、そこに鳴り物入りで
デビューしたのがユニコーンだった。
や~、最初に「Maybe Blue」を聴いた時、今でも忘れないね。
私は深夜ラジオで聴いたのが初めてだったんだけど。
他のバンドと全然実力が違う感じがした。
当時から(まだブレイク前の)スピッツとかいたけど、
お話になんないと思ったもん。
まだCDを1枚買うのに相当勇気がいるレベルの小遣いだったから、
友達の兄貴が「Boom(デビューアルバム)」を持ってるってきいて
カセット(!)に録音してもらったり、友人が4人連名で誕生日プレゼントに
「服部」をくれたりした。
シニカルなのに外れすぎない。
ポップなのに媚びてない。
ユニコーンの音楽は、
私の目指す「何か」に近いと思ったんだな。きっと。
私が何かを蒐集したりしたバンドは、
邦楽だと後にも先にもユニコーンとLa-PPISCHだけなので、
とても思い出深いバンドです。
人(男)を見る目がからっきしの私ですが、
奥田民夫が好きだったという事で、ちょっと自信が持てたりしました(笑)。
今でもカッチョイイもんね~ 民夫。
でも・・・今年は平成20年と節目の年なので、たぶん「平成」を懐古する
番組や企画がたくさんあるんだと思うけど、私にとっては
「平成」って青春まっさかりの恥ずかしい年なんだよね。。
あんまり懐古してくれなければいいけど(笑)。
月曜日, 12月 03, 2007
ルーツをたどる。
世の中には「時間をかけないほうが良い仕事」もある。
と、いう事を上司に知って欲しいっ(苦笑)。
-----
週末に、1泊で滋賀県は琵琶湖畔に行ってきました。
友達の絵の仲間が滋賀にお住まいの方で、
そのお相伴に預かっての旅です。
たまたまですが、おじゃましたのが彦根市と長浜市。
個人情報を書くのは気が引けますが(笑)、自分の苗字と
同じ場所を訪れたわけです。
随分前から、滋賀に長浜という場所がある事は知っていたけど、
訪れたのは今回が初めて。滋賀の中では観光地化されている事も
あって、パンフ、看板、道路標識、商店・・・あらゆる場所に
自分の名前があって、なんともおかしな感じ。
言うなれば、「久しぶりに会った兄妹」みたいな感じで、
なんの関係もない場所なのに妙なシンパシーを感じるというか。
よく石碑なんかに書いてある、「名前の由来」とか「歴史」なんてーのも、
普通だったらサラっと眺めて「へ~」ってレベルだけど、
自分の名前が頻出するので、つい熟読してしまっよ。
ちなみに「長浜」は元は今浜という名前で、豊臣秀吉が
信長の「長」をとって改名したんだそうだ。
私は実家も「城下町(江戸城)」だったりするし、
長浜って地名は沖縄県に一番多いんだけど、長浜城主の井伊家の末裔が、
琉球王国からお姫様をもらった歴史がある・・なんて話を聞いたりすると、
自分の「ルーツ」に興味がわいてきます。
よく年配の人が、「死ぬ前の記念」に自分の家計図を
作ったりするけど、その気持ち、今ならよく分かるな~(笑)。
あの辺は城下町なので、何をしたっていうより、
散歩して、街並みを見て・・・ってな具合のぶらり旅だったんですが、
なんだかとても“イイ感じ”を味わうことができました。
観光名所はひと通り見たし、旅への意欲がナカナカわかないのよね・・・
なんて人は、自分の名前と同じ場所への旅・・・かなりおすすめです。
「駅」までは難しいかもしれないけど、大抵の苗字は、町や村で
同じ名前の場所がきっとあると思います。
と、いう事を上司に知って欲しいっ(苦笑)。
-----
週末に、1泊で滋賀県は琵琶湖畔に行ってきました。
友達の絵の仲間が滋賀にお住まいの方で、
そのお相伴に預かっての旅です。
たまたまですが、おじゃましたのが彦根市と長浜市。
個人情報を書くのは気が引けますが(笑)、自分の苗字と
同じ場所を訪れたわけです。
随分前から、滋賀に長浜という場所がある事は知っていたけど、
訪れたのは今回が初めて。滋賀の中では観光地化されている事も
あって、パンフ、看板、道路標識、商店・・・あらゆる場所に
自分の名前があって、なんともおかしな感じ。
言うなれば、「久しぶりに会った兄妹」みたいな感じで、
なんの関係もない場所なのに妙なシンパシーを感じるというか。
よく石碑なんかに書いてある、「名前の由来」とか「歴史」なんてーのも、
普通だったらサラっと眺めて「へ~」ってレベルだけど、
自分の名前が頻出するので、つい熟読してしまっよ。
ちなみに「長浜」は元は今浜という名前で、豊臣秀吉が
信長の「長」をとって改名したんだそうだ。
私は実家も「城下町(江戸城)」だったりするし、
長浜って地名は沖縄県に一番多いんだけど、長浜城主の井伊家の末裔が、
琉球王国からお姫様をもらった歴史がある・・なんて話を聞いたりすると、
自分の「ルーツ」に興味がわいてきます。
よく年配の人が、「死ぬ前の記念」に自分の家計図を
作ったりするけど、その気持ち、今ならよく分かるな~(笑)。
あの辺は城下町なので、何をしたっていうより、
散歩して、街並みを見て・・・ってな具合のぶらり旅だったんですが、
なんだかとても“イイ感じ”を味わうことができました。
観光名所はひと通り見たし、旅への意欲がナカナカわかないのよね・・・
なんて人は、自分の名前と同じ場所への旅・・・かなりおすすめです。
「駅」までは難しいかもしれないけど、大抵の苗字は、町や村で
同じ名前の場所がきっとあると思います。
火曜日, 11月 27, 2007
おわ!1ヶ月以上空いてる!
友達が某駅で小島よしおに会ったそうな。
その写メを見て、とてもいい人だ~と思いました。
------
なんだかスッカリ間が空いてしまいました。
もう前のから1ヶ月以上経ってるじゃん。。ヒドイな。
まー1ヶ月も生きてりゃ~色々色々ありましたけれども、
古い話をほじくっても仕方ないので、ここ1週間の話など。
先週~今週にかけて、なんだかイベントが目白押し。
先週末は久々のオール。しかも2連荘。
3連休中は、ほとんど「夜起きて、朝寝る」という生活を続けたため、
久々に肌はボロボロ、週明けは会社で「落ちる」という悲劇的状況でした。
でも楽しかったから・・・マいっか。
踊る時の筋肉と、登山の下りで使う筋肉が同じ事を今回発見。
登山とダンスに思いがけない関連あり!
んで。
昨日は友人のお誘いでJAZZのライブへ。
初心者向けの解説付きで、JAZZを習っているにも関わらず
お恥ずかしながらほとんどJAZZの歴史を知らない私は、とても勉強になりました。
最近たまに見かけるけど、落語とか歌舞伎とか、
素人には少々壁の高いエンターテイメントは、もっとそういう
「入口的イベント」があるといいのにね~。
そして今週末は、友人(といってもプロだが)の和太鼓&津軽三味線の
コラボライブ。もう彼の太鼓を随分見たけど、回を追うごとに・・なんていうか
「なじんできている感じ」で、トークとかも板に付いてきました。
「人を楽しませること」を商売にしている人は、自分のやっていることに
誇りを持っている様子がよく見えて、見ていて素敵です。
今回も楽しみだ~。
-------
・・・なんつって楽しい話先行で書いてますが、
もちろん仕事ではストレスバリバリ。
仕事でのストレスって、大抵どこへ行っても、
誰でも似たようなモンで、きっと逃げられないものなのよね~。
誰が見ても「できる奴(自分の事言ってんじゃないわよ)」が不当に扱われて、
誰が見ても「間違ってる奴」が、言ったもん勝ちで厚遇される【会社】という組織・・・。
そして「できる3割:できない7割」で会社は成り立っているのに、
全員にほぼ平等に給料が支払われる矛盾したシステム。。。。
毎度の事ですが、そういうシチュエーションに出会うたびに、
「ど~なのよっ、それっ!」と思わずには居られません。
こればっかりは、
そんなの関係ねぇ!
・・・とは、言えないよなあ~~。やっぱ。
その写メを見て、とてもいい人だ~と思いました。
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なんだかスッカリ間が空いてしまいました。
もう前のから1ヶ月以上経ってるじゃん。。ヒドイな。
まー1ヶ月も生きてりゃ~色々色々ありましたけれども、
古い話をほじくっても仕方ないので、ここ1週間の話など。
先週~今週にかけて、なんだかイベントが目白押し。
先週末は久々のオール。しかも2連荘。
3連休中は、ほとんど「夜起きて、朝寝る」という生活を続けたため、
久々に肌はボロボロ、週明けは会社で「落ちる」という悲劇的状況でした。
でも楽しかったから・・・マいっか。
踊る時の筋肉と、登山の下りで使う筋肉が同じ事を今回発見。
登山とダンスに思いがけない関連あり!
んで。
昨日は友人のお誘いでJAZZのライブへ。
初心者向けの解説付きで、JAZZを習っているにも関わらず
お恥ずかしながらほとんどJAZZの歴史を知らない私は、とても勉強になりました。
最近たまに見かけるけど、落語とか歌舞伎とか、
素人には少々壁の高いエンターテイメントは、もっとそういう
「入口的イベント」があるといいのにね~。
そして今週末は、友人(といってもプロだが)の和太鼓&津軽三味線の
コラボライブ。もう彼の太鼓を随分見たけど、回を追うごとに・・なんていうか
「なじんできている感じ」で、トークとかも板に付いてきました。
「人を楽しませること」を商売にしている人は、自分のやっていることに
誇りを持っている様子がよく見えて、見ていて素敵です。
今回も楽しみだ~。
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・・・なんつって楽しい話先行で書いてますが、
もちろん仕事ではストレスバリバリ。
仕事でのストレスって、大抵どこへ行っても、
誰でも似たようなモンで、きっと逃げられないものなのよね~。
誰が見ても「できる奴(自分の事言ってんじゃないわよ)」が不当に扱われて、
誰が見ても「間違ってる奴」が、言ったもん勝ちで厚遇される【会社】という組織・・・。
そして「できる3割:できない7割」で会社は成り立っているのに、
全員にほぼ平等に給料が支払われる矛盾したシステム。。。。
毎度の事ですが、そういうシチュエーションに出会うたびに、
「ど~なのよっ、それっ!」と思わずには居られません。
こればっかりは、
そんなの関係ねぇ!
・・・とは、言えないよなあ~~。やっぱ。
金曜日, 10月 19, 2007
犯さん哉。
あ~ コレなんて癒されるのかしら。
http://www.youtube.com/watch?v=vdQj2ohqCBk
------
観てきましたよぉ~~!! 「犯さん哉」。
このところ、お芝居のチケ取りが連敗続きだった私ですが、
久々にゲットすることができました。
脚本がケラ(「有頂天」の、といえば分かるかな)、
主演が古田新太(新感線の)ときちゃ~・・そりゃ買いでしょ!
・・というか、実はこのところ大倉考二が私の中でプチブームで、
去年の冬くらいから、「ナイロン100C」のお芝居を何度か観ていて、
今回もその延長なんでございます。
大泉洋といい、大倉考二といい、マッチョ好きで知られる私が、
なぜこのところヤセノッポ系(しかも微妙なカッコ悪さ)の人に
関心を示すのか、自分でもナゾなんですが・・・。
まー。「オトナになると、昔嫌いだった塩辛が好きになる」、的な事かと。。。
今回のお芝居は、元々雑誌の記事とかみていた時から、
「とにかく究極のバカをやろうというスタンスの芝居」だというのは
読んでいたから、そういう心構えで行ったんですが、
・・・や~~~~ なんていうか・・・・・ アホでした。マジで。
一応「バカで貧乏な14歳の主人公(古田新太)がよく見る”世界が終わってしまう夢”
をベースにした、主人公の日常と成長を3部構成でつづる」・・みたいな話の筋はある
と思うんだけど、そんなストーリーはどーでもいいような展開で、はっきり言って、
「この動作の意味は・・?」とか「このキャストとあのキャストの関係は?」なんて事を
考えてみたら、全然面白くありません。
まさしく 「ノリ」 を極限まで極めたらこうなるんじゃないか・・
っていう内容。
無意味。 あーまーりーに 無意味。
芝居の途中途中には、なんとなく教訓めいたエピソードも出てくるんだけど、
そんな説教じみた事を伝えるつもりはたぶんさらさらなくて、
ただただ、
好きにやってっから、好きに観てくれ。
笑かしてやっから。
的な気合(?)を感じました。
2時間を越える長丁場で、「バカをやり続ける」っていうのも、
かなりプロの仕事だよね。
数学が苦手なクセに、日常の出来事にはなんとなく5W1Hの
理由付けをしがちな私としては、こうしてなーーーんも考えずに、
頭カラッポでガハガハと笑わせてもらえる時間は、大変貴重でした。
ありがとう。舞台を作ったみなさん。
これで場所が渋谷じゃなけりゃ最高なのに(笑)。
舞台とかアートって「芸術」っていう高尚なものに
まとめられがちだけど、こういうのがあっても全然OKだと思います。
彼らが次は何をやらかしてくれるのか・・
とっても楽しみです。
http://www.youtube.com/watch?v=vdQj2ohqCBk
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観てきましたよぉ~~!! 「犯さん哉」。
このところ、お芝居のチケ取りが連敗続きだった私ですが、
久々にゲットすることができました。
脚本がケラ(「有頂天」の、といえば分かるかな)、
主演が古田新太(新感線の)ときちゃ~・・そりゃ買いでしょ!
・・というか、実はこのところ大倉考二が私の中でプチブームで、
去年の冬くらいから、「ナイロン100C」のお芝居を何度か観ていて、
今回もその延長なんでございます。
大泉洋といい、大倉考二といい、マッチョ好きで知られる私が、
なぜこのところヤセノッポ系(しかも微妙なカッコ悪さ)の人に
関心を示すのか、自分でもナゾなんですが・・・。
まー。「オトナになると、昔嫌いだった塩辛が好きになる」、的な事かと。。。
今回のお芝居は、元々雑誌の記事とかみていた時から、
「とにかく究極のバカをやろうというスタンスの芝居」だというのは
読んでいたから、そういう心構えで行ったんですが、
・・・や~~~~ なんていうか・・・・・ アホでした。マジで。
一応「バカで貧乏な14歳の主人公(古田新太)がよく見る”世界が終わってしまう夢”
をベースにした、主人公の日常と成長を3部構成でつづる」・・みたいな話の筋はある
と思うんだけど、そんなストーリーはどーでもいいような展開で、はっきり言って、
「この動作の意味は・・?」とか「このキャストとあのキャストの関係は?」なんて事を
考えてみたら、全然面白くありません。
まさしく 「ノリ」 を極限まで極めたらこうなるんじゃないか・・
っていう内容。
無意味。 あーまーりーに 無意味。
芝居の途中途中には、なんとなく教訓めいたエピソードも出てくるんだけど、
そんな説教じみた事を伝えるつもりはたぶんさらさらなくて、
ただただ、
好きにやってっから、好きに観てくれ。
笑かしてやっから。
的な気合(?)を感じました。
2時間を越える長丁場で、「バカをやり続ける」っていうのも、
かなりプロの仕事だよね。
数学が苦手なクセに、日常の出来事にはなんとなく5W1Hの
理由付けをしがちな私としては、こうしてなーーーんも考えずに、
頭カラッポでガハガハと笑わせてもらえる時間は、大変貴重でした。
ありがとう。舞台を作ったみなさん。
これで場所が渋谷じゃなけりゃ最高なのに(笑)。
舞台とかアートって「芸術」っていう高尚なものに
まとめられがちだけど、こういうのがあっても全然OKだと思います。
彼らが次は何をやらかしてくれるのか・・
とっても楽しみです。
木曜日, 10月 11, 2007
業の肯定
他事業部の私のお気に入りの課長(つっても私の4~5つ上)が
所帯持ちだと判明。なんだーガッカリ。
しかも元ウチの派遣だった可愛いい女の子らしい。
・・・チッ。あと3年待ってくれれば(笑)。
-------
今月は上野・鈴本の10月上席に大好きな柳家小三治が出るので、
今月に入って2度も寄席へ足を運んでしまいました。
1日は平日だったので、仕事の直後にダッシュ。
やろうと思えばできるじゃ~ん。私。
さすが大看板。40分近い高座があっという間に過ぎていきます。
2回目に聞いた「小言幸兵衛」なんて、
そもそも落ちらしいオチがない話なのに、あんだけ人を引き込めるんだから
これぞまさに「芸」!だな~と思う。
普段はつまんない上司の自慢話なんて、5分と持たずに飽きるっちゅーのに。
落語のお話の中に出てくる人は、例え悪者ややっかい者であっても、
ドジだったりオっチョコチョイだったりして憎めない人が多い。
私は、知ったかぶりしたりするご隠居とか、与太と呼ばれる頭の弱い子が出てくる
長屋噺と言われる話が好きなんだけど、特にそういう話には、「いるいる。こういう人!」
という人物がたくさん出てきます。
有名な話ですが、立川談志の落語論は「落語とは人間の”業”の肯定」。
人間とは、すべからく「ずるくて」「いじわるで」「自分本位」な生き物であり、
それを肯定し笑いへと昇華するのが「落語」という芸能なんである、と。。
いい言葉だよね。
落語を聞いた後いつも思うのは、例えば会社のムカつく上司や
気の合わない同僚も、落語の世界に生きている人間の感性で言えば、
まあ「しょーもないけど、いいところもあるヤツだ」って事になるのかなと。
色々な人間関係の事柄が、昔よりずっとずーっと複雑になっている現代だからこそ、
こういうある種突き抜けた感覚が必要なんだと思う。
もちろん、じゃあ本当にそう思えるかっていうと、
ムカつく奴はムカつくんだけどさ。
こないだも、つまんないコネタを連発する上司に
「それ、流していーすか?」と冷たく言い放っちゃったし(笑)。
人間の度量が足りないなー私も。
所帯持ちだと判明。なんだーガッカリ。
しかも元ウチの派遣だった可愛いい女の子らしい。
・・・チッ。あと3年待ってくれれば(笑)。
-------
今月は上野・鈴本の10月上席に大好きな柳家小三治が出るので、
今月に入って2度も寄席へ足を運んでしまいました。
1日は平日だったので、仕事の直後にダッシュ。
やろうと思えばできるじゃ~ん。私。
さすが大看板。40分近い高座があっという間に過ぎていきます。
2回目に聞いた「小言幸兵衛」なんて、
そもそも落ちらしいオチがない話なのに、あんだけ人を引き込めるんだから
これぞまさに「芸」!だな~と思う。
普段はつまんない上司の自慢話なんて、5分と持たずに飽きるっちゅーのに。
落語のお話の中に出てくる人は、例え悪者ややっかい者であっても、
ドジだったりオっチョコチョイだったりして憎めない人が多い。
私は、知ったかぶりしたりするご隠居とか、与太と呼ばれる頭の弱い子が出てくる
長屋噺と言われる話が好きなんだけど、特にそういう話には、「いるいる。こういう人!」
という人物がたくさん出てきます。
有名な話ですが、立川談志の落語論は「落語とは人間の”業”の肯定」。
人間とは、すべからく「ずるくて」「いじわるで」「自分本位」な生き物であり、
それを肯定し笑いへと昇華するのが「落語」という芸能なんである、と。。
いい言葉だよね。
落語を聞いた後いつも思うのは、例えば会社のムカつく上司や
気の合わない同僚も、落語の世界に生きている人間の感性で言えば、
まあ「しょーもないけど、いいところもあるヤツだ」って事になるのかなと。
色々な人間関係の事柄が、昔よりずっとずーっと複雑になっている現代だからこそ、
こういうある種突き抜けた感覚が必要なんだと思う。
もちろん、じゃあ本当にそう思えるかっていうと、
ムカつく奴はムカつくんだけどさ。
こないだも、つまんないコネタを連発する上司に
「それ、流していーすか?」と冷たく言い放っちゃったし(笑)。
人間の度量が足りないなー私も。
月曜日, 10月 08, 2007
セレブになれるかしら。
この3連休は諸事情があってずっと仕事。
しかも月曜は夜勤。
朝霧もこの週末で終わりだし、完全に夏も終わりだな。
ふ~ なんだかアンニュイだわ~。。
------
「デトロイトメタルシティ」という漫画が
課内でささやかなブーム。知ってる人は知ってますね。
本来は渋谷系音楽好きの少年が、何の因果かデスメタルバンドのボーカルに
なってしまい、自分の意思とは裏腹に何故か活躍してしまう・・
というのが大筋。 ・・なんだけど、もはや筋はあんまり関係ない漫画かも。
シモネタ満載の内容なので好き嫌いがすごくハッキリするのですが、
当然私と気が合うような人は、この漫画が好きになります(笑)。
そんな訳で、課内ではちょっと深刻な状況になると、
「あ、それは大丈夫。明日クラウザーさんが降臨するから」
などと言って受け流しています(いいのか?)
・・・と、それはいいんだけど、何が言いたかったかっつーと、
この漫画見てて思ったのは、
「人間って思いもがけないところで才能を発揮する事あるよな~」って事。
私はある意味、「私ってこういう人だ」と自分で思い続けて生きてきたけど、
それって本当に正しいかと言われるとかなり自信がない。
現に最近は、昔嫌いだった食べ物を好んで食べたり、
昔だったら絶対気にならなかったタイプの男性が気になったりする。
単に年を取ってきただけだといわれるとアレなんだけど。
あとは、1年間仕事を休んだ事も私の価値観の変化に大きな影響を
与えてるんだけどね。
そう考えると、人間の性格というかキャラ形成というのは、
その本人の生活環境とか、思い込みとか、時代背景によるものが
かなりを占めているのであって、そういう外的環境と内的性格が
一致して育ってきた人が、世に言う「才能のある人」「大成する人」
なんじゃないかって思う。
いくつになっても、
自分で自分の可能性を潰してしまってはダメですね。
てはこの話、本当は一番してあげたいのはウチのUseless上司なんだけど。
申し訳ないですが、「サラリーマンの上司」
としての才能ゼロですから(苦笑)。
しかも月曜は夜勤。
朝霧もこの週末で終わりだし、完全に夏も終わりだな。
ふ~ なんだかアンニュイだわ~。。
------
「デトロイトメタルシティ」という漫画が
課内でささやかなブーム。知ってる人は知ってますね。
本来は渋谷系音楽好きの少年が、何の因果かデスメタルバンドのボーカルに
なってしまい、自分の意思とは裏腹に何故か活躍してしまう・・
というのが大筋。 ・・なんだけど、もはや筋はあんまり関係ない漫画かも。
シモネタ満載の内容なので好き嫌いがすごくハッキリするのですが、
当然私と気が合うような人は、この漫画が好きになります(笑)。
そんな訳で、課内ではちょっと深刻な状況になると、
「あ、それは大丈夫。明日クラウザーさんが降臨するから」
などと言って受け流しています(いいのか?)
・・・と、それはいいんだけど、何が言いたかったかっつーと、
この漫画見てて思ったのは、
「人間って思いもがけないところで才能を発揮する事あるよな~」って事。
私はある意味、「私ってこういう人だ」と自分で思い続けて生きてきたけど、
それって本当に正しいかと言われるとかなり自信がない。
現に最近は、昔嫌いだった食べ物を好んで食べたり、
昔だったら絶対気にならなかったタイプの男性が気になったりする。
単に年を取ってきただけだといわれるとアレなんだけど。
あとは、1年間仕事を休んだ事も私の価値観の変化に大きな影響を
与えてるんだけどね。
そう考えると、人間の性格というかキャラ形成というのは、
その本人の生活環境とか、思い込みとか、時代背景によるものが
かなりを占めているのであって、そういう外的環境と内的性格が
一致して育ってきた人が、世に言う「才能のある人」「大成する人」
なんじゃないかって思う。
いくつになっても、
自分で自分の可能性を潰してしまってはダメですね。
てはこの話、本当は一番してあげたいのはウチのUseless上司なんだけど。
申し訳ないですが、「サラリーマンの上司」
としての才能ゼロですから(苦笑)。
金曜日, 9月 28, 2007
ストレス劇場
日本国内の「ストレス」をすべて集めたら、
ドラゴンボールの元気玉みたいな
スゲー武器になればいいのに。
原爆の数百倍のパワーになるんじゃん?
------
ここ数週間、少々重めのプロジェクトのため結構仕事がハードだ。
10月の頭には終わることが分かっている・・とは言え、
心身ともになかなかシンドイ。
(今の仕事を愛してないのでなおさらなのサ)。
そんな訳で、溜まったストレスを吐き出すべく、
今回は「仕事の怒りまくりミニ劇場」。
仕事の様々な怒りのエピソードを、このブログにぶつけて
読んでるみなさんにストレスをシェアして頂こうかと思っております(笑)。
【EPISODE(1)】
私は編集課だ。今の上司(編集長)が配属された時、その上の上司(事業部長)から、
直属上司ができる事を聞かされた。「上司ができるのは歓迎なんですが、どんな人ですか?」と
聞くと、編集職の経験は一切ない人だと言う。
「え・・それって大丈夫なんですか?」と質問した私に事業部長がひとこと・・・
「大丈夫だよ。いい人らしいし。パソコンが好きな人みたいだし」
・・・・・・・ブチっ。
パソコン好きなだけで、編集長が務まるかコノヤロー!
そういう人の部下になった人の身にもなってみろバカ!!!
【EPISODE(2)】
上司に書類のチェックを依頼すると、バックに何日もかかるのでいつも困っている。
その書類が戻って来ないと次のステップに進めない場合もあるので、
そういう場合は数日後に、やっと遠慮がちに「あの~・・あの件どうなってます?」って聞くと・・・
「あ、悪い悪い」と言って10分で戻ってくる。
・・・・・・・ブチっ。
本当に読んでんのかコノヤロー!
そんなすぐ返事できるなら、その日にやれバカ!!!
【EPISODE(3)】
確認を依頼していた企画書。私は「企画のコンセプトが正しいか」とか
「販促手法の課題点」といったあたりを上司の立場で吟味して欲しかった。
なのに上司のチェックバックを見てみると・・・
誤字脱字の直しオンリー。
・・・・・・・ブチっ。
そんなの派遣の人にだって頼めるんだコノヤロー!
あんたに払われてる高い給料は、誤字脱字チェック要員じゃねーんだバカ!!!
【EPISODE(4)】
技術レベルは高いが、コミュニケーションレベルが最悪の
システムSEと打ち合わせ。
彼に手間をかけざるを得ないバグが発生したが、優先度は低いので、
彼に申し訳ないっていう配慮から「あ、でもそんな急ぎじゃないのでいいですよ」
と言ったところ、
「いいんですが。急ぎじゃないんですか。これで困ってる人から
クレーム入ったらどうしますか。本当にいいんですか」
と畳み掛けるようなコメント。
おまけに「や、そういう意味じゃなくてー」と私が返したところ・・・
「ま、でも僕はすぐには手を付けられないんですけど」とひとこと。
・・・・・・・ブチっ。
じゃあ「いいんですか?」なんて聞くなコノヤロー!
機械に詳しくても人間として最悪なんじゃボケ!!
【EPISODE(5)】
巷じゃ「決して自分の非を認めない」事で有名なシステムSEの女性。
とある件で、過去のメール履歴などを見ると明らかに言いだしっぺが
彼女であるミスが発覚。
たが彼女は、「ミスを指摘すると100倍返し」される事でも有名なので、
やんわりと「調べたら、どうも4月の会議が発端みたいですね~ぇ」と、
自分で気付いてもらうよう話を振ったところ・・・
「え~ぇ・・でも、これは開発会社の言われるがままに送ったメール
だったと思います~~ぅ」と、巻き髪くるくる触りつつギャル調で弁解。
・・・・・・・ブチっ。
30代後半でそんな事してもキモイんじゃコノヤロー!
つーか、100%仕切り屋&気分屋のあんたが「開発会社の言いなり」で
何か言った事なんて、ただの一度もねーじゃねーかボケ!!!
------
・・・ふうう~ぅ。
まだまだあるけど、キリがないのでこの辺で。
つか、書いてたらその情景が蘇ってきて、
返ってストレス溜まったような気が・・・。んん~~っ。
・・・・ま、いっか。
寝ればまた明日は来るし(笑)。
ドラゴンボールの元気玉みたいな
スゲー武器になればいいのに。
原爆の数百倍のパワーになるんじゃん?
------
ここ数週間、少々重めのプロジェクトのため結構仕事がハードだ。
10月の頭には終わることが分かっている・・とは言え、
心身ともになかなかシンドイ。
(今の仕事を愛してないのでなおさらなのサ)。
そんな訳で、溜まったストレスを吐き出すべく、
今回は「仕事の怒りまくりミニ劇場」。
仕事の様々な怒りのエピソードを、このブログにぶつけて
読んでるみなさんにストレスをシェアして頂こうかと思っております(笑)。
【EPISODE(1)】
私は編集課だ。今の上司(編集長)が配属された時、その上の上司(事業部長)から、
直属上司ができる事を聞かされた。「上司ができるのは歓迎なんですが、どんな人ですか?」と
聞くと、編集職の経験は一切ない人だと言う。
「え・・それって大丈夫なんですか?」と質問した私に事業部長がひとこと・・・
「大丈夫だよ。いい人らしいし。パソコンが好きな人みたいだし」
・・・・・・・ブチっ。
パソコン好きなだけで、編集長が務まるかコノヤロー!
そういう人の部下になった人の身にもなってみろバカ!!!
【EPISODE(2)】
上司に書類のチェックを依頼すると、バックに何日もかかるのでいつも困っている。
その書類が戻って来ないと次のステップに進めない場合もあるので、
そういう場合は数日後に、やっと遠慮がちに「あの~・・あの件どうなってます?」って聞くと・・・
「あ、悪い悪い」と言って10分で戻ってくる。
・・・・・・・ブチっ。
本当に読んでんのかコノヤロー!
そんなすぐ返事できるなら、その日にやれバカ!!!
【EPISODE(3)】
確認を依頼していた企画書。私は「企画のコンセプトが正しいか」とか
「販促手法の課題点」といったあたりを上司の立場で吟味して欲しかった。
なのに上司のチェックバックを見てみると・・・
誤字脱字の直しオンリー。
・・・・・・・ブチっ。
そんなの派遣の人にだって頼めるんだコノヤロー!
あんたに払われてる高い給料は、誤字脱字チェック要員じゃねーんだバカ!!!
【EPISODE(4)】
技術レベルは高いが、コミュニケーションレベルが最悪の
システムSEと打ち合わせ。
彼に手間をかけざるを得ないバグが発生したが、優先度は低いので、
彼に申し訳ないっていう配慮から「あ、でもそんな急ぎじゃないのでいいですよ」
と言ったところ、
「いいんですが。急ぎじゃないんですか。これで困ってる人から
クレーム入ったらどうしますか。本当にいいんですか」
と畳み掛けるようなコメント。
おまけに「や、そういう意味じゃなくてー」と私が返したところ・・・
「ま、でも僕はすぐには手を付けられないんですけど」とひとこと。
・・・・・・・ブチっ。
じゃあ「いいんですか?」なんて聞くなコノヤロー!
機械に詳しくても人間として最悪なんじゃボケ!!
【EPISODE(5)】
巷じゃ「決して自分の非を認めない」事で有名なシステムSEの女性。
とある件で、過去のメール履歴などを見ると明らかに言いだしっぺが
彼女であるミスが発覚。
たが彼女は、「ミスを指摘すると100倍返し」される事でも有名なので、
やんわりと「調べたら、どうも4月の会議が発端みたいですね~ぇ」と、
自分で気付いてもらうよう話を振ったところ・・・
「え~ぇ・・でも、これは開発会社の言われるがままに送ったメール
だったと思います~~ぅ」と、巻き髪くるくる触りつつギャル調で弁解。
・・・・・・・ブチっ。
30代後半でそんな事してもキモイんじゃコノヤロー!
つーか、100%仕切り屋&気分屋のあんたが「開発会社の言いなり」で
何か言った事なんて、ただの一度もねーじゃねーかボケ!!!
------
・・・ふうう~ぅ。
まだまだあるけど、キリがないのでこの辺で。
つか、書いてたらその情景が蘇ってきて、
返ってストレス溜まったような気が・・・。んん~~っ。
・・・・ま、いっか。
寝ればまた明日は来るし(笑)。
火曜日, 9月 25, 2007
武士道。
週末に波乗りに行ったらみごとに風邪引いた。
最近、週末毎に「風邪を引く→直る」をローテで
繰り返している。 ・・・年かっ!? 年なのか!?
------
某雑誌で読んだ、「昨今のモテない男は武士道が好き」という
コラムが面白かった。
そのコラムの内容をかいつまんで説明すると、要は
武士道というのは、日本の男にとってはひとつの憧れのスタイルだが、
女からみれば、まーこんなに都合のいい話はない訳で、
武士道には「戦う男」としての側面だけでなく、
「女は家で、俺と家族を守れ。その見返りにそれなりの暮らしはさせてやる。
個人的な主張はするな。いざとなったら俺と死ね(お前が死んでも俺は死なないが)」
という対女性へのイデオロギーが含まれている事を忘れちゃーいけない。
というモノだった。
・・・・極論だけど、まー一理あるよね。
ちなみにこのコラムの「モテない」っていうのは、
「女と長続きしない」というものも含まれる。
こういうのって、言い方によっては「男らしい」というのかも
しれないけどさ。
私はどちらかというと、「日常的に人に守られる」スタンス
が好きではないので、経済面でも精神面でも、
常に「自分のケツは自分で拭きたい」タイプ。
そのうえで、互いが本当に折れそうな時には、直接のヘルプではなく
「立ち直りのヒント」を与え合える関係が、
仕事でも恋愛でも理想の関係だと思っている。
「守ってやるぜ!」という風情を振りかざされると、
萎えちゃうんだよね。。。
もちろん腕力とか、そういう所まで男性と争おうっていうんじゃないし、
男女差別がどーだとか、フェミニストぶった事をいうつもりもない。
(女と男が絶対的に違う部分があるのは当たり前で、むしろ「平等に!」って
叫び過ぎるほうが不自然でしょ)。
ただ昨今、男女の関係に限らず、親と子とか、顧客と供給者とか、国と国民とか、
すべての人間関係において、この「武士道」な一方的な依存の
関係があまりに多い気がするんだよね・・。
人からあまりに直接的な「助け」ばかりを受けていると、
それが当たり前になってしまって、その人は「自分で悩み、考え、解決する」
能力をどんどん失ってしまう。
一生それで過ごせれば問題はないけど、この時代「一生続く関係」
なんて有り得ないんだしさ。。。
・・・結局「自立した人間」というのは、「ひとりで生きていける人」でも、
「”俺が守ってやる”と声高に主張する人」でもなくて、
「いざという時、人にいつでも手を差し伸べられる余裕を持って生きてる人」
なんじゃないかと思う。なかなか見抜くのは難しいけどね。
このまま行くと、あと10年もすると
「私を助けて!」って叫んでる人ばっかりの
日本になってしまいそうです。
なんだかコワイな~。
最近、週末毎に「風邪を引く→直る」をローテで
繰り返している。 ・・・年かっ!? 年なのか!?
------
某雑誌で読んだ、「昨今のモテない男は武士道が好き」という
コラムが面白かった。
そのコラムの内容をかいつまんで説明すると、要は
武士道というのは、日本の男にとってはひとつの憧れのスタイルだが、
女からみれば、まーこんなに都合のいい話はない訳で、
武士道には「戦う男」としての側面だけでなく、
「女は家で、俺と家族を守れ。その見返りにそれなりの暮らしはさせてやる。
個人的な主張はするな。いざとなったら俺と死ね(お前が死んでも俺は死なないが)」
という対女性へのイデオロギーが含まれている事を忘れちゃーいけない。
というモノだった。
・・・・極論だけど、まー一理あるよね。
ちなみにこのコラムの「モテない」っていうのは、
「女と長続きしない」というものも含まれる。
こういうのって、言い方によっては「男らしい」というのかも
しれないけどさ。
私はどちらかというと、「日常的に人に守られる」スタンス
が好きではないので、経済面でも精神面でも、
常に「自分のケツは自分で拭きたい」タイプ。
そのうえで、互いが本当に折れそうな時には、直接のヘルプではなく
「立ち直りのヒント」を与え合える関係が、
仕事でも恋愛でも理想の関係だと思っている。
「守ってやるぜ!」という風情を振りかざされると、
萎えちゃうんだよね。。。
もちろん腕力とか、そういう所まで男性と争おうっていうんじゃないし、
男女差別がどーだとか、フェミニストぶった事をいうつもりもない。
(女と男が絶対的に違う部分があるのは当たり前で、むしろ「平等に!」って
叫び過ぎるほうが不自然でしょ)。
ただ昨今、男女の関係に限らず、親と子とか、顧客と供給者とか、国と国民とか、
すべての人間関係において、この「武士道」な一方的な依存の
関係があまりに多い気がするんだよね・・。
人からあまりに直接的な「助け」ばかりを受けていると、
それが当たり前になってしまって、その人は「自分で悩み、考え、解決する」
能力をどんどん失ってしまう。
一生それで過ごせれば問題はないけど、この時代「一生続く関係」
なんて有り得ないんだしさ。。。
・・・結局「自立した人間」というのは、「ひとりで生きていける人」でも、
「”俺が守ってやる”と声高に主張する人」でもなくて、
「いざという時、人にいつでも手を差し伸べられる余裕を持って生きてる人」
なんじゃないかと思う。なかなか見抜くのは難しいけどね。
このまま行くと、あと10年もすると
「私を助けて!」って叫んでる人ばっかりの
日本になってしまいそうです。
なんだかコワイな~。
火曜日, 9月 18, 2007
街の個性
先週の話だが、朝電車で100歩譲っても
綺麗とは言えないオカマさんを見た。
なんか朝から得した気分っ☆
------
なんだか、エラいブログ書いてませんでしたね。
自分でも驚き。
なんというか、心身ともに疲労していたのよね・・・
と、ブログの更新頻度を見て改めて感じるわたくし。
ところで、
この夏~冬にかけて、泊りがけのイベントが何故か相次いでいる。
どれも旅というよりは、「海や山や音楽やアートと戯れる」事が
目的のイベントへの参加なので、疲労はするけどかなり嬉しい。
そんな中、先週末は久々に軽井沢を訪れました。
軽井沢なんて、「スキーの通り道」以外で出向いたのは10数年ぶり。
目的は軽井沢の中心街よりも離れた山中のとある音楽イベントにあったんだけど、
待ち時間が結構あったため、軽井沢の駅前を1~2時間ブラついた。そして驚いた。
なんなんだこの街は。
週末だった事もあり、人出も結構あったんだけど、
歩いている人の層、目抜き通りに並ぶ店の種類、
切れ目なく行き交う無数の自動車・・
・・・・すべてがまるで、東京のよう。
や、むしろ東京のほうが「渋谷」「上野」「新宿」と、
街ごとに人のカテゴリーが違って個性があるから楽しいかも。
東京にあるすべての「便利」をひとつの街に詰め込んだ結果、
個性のない、コぎれいなだけの街になった・・・というのが素直な印象。
とにかくひとことで言えば、全然楽しくなかったんだよね。。。
街自体に問題があるという事ではないのかもしれなくって、
地元の人たちは、観光客がいない平日や冬場の閑散とした時期を、
案外充実して過ごしているのかもしれないのだけれど。
ま、要は人も街も、それなりに「偏って」たほうが、
私にとっては魅力的だって事だね。
ちなみにメインのイベントのほうは、「個性のかたまり」
みたいな人達の塊だったので、かなりゆる~く楽しませて頂きました。
いろんな人や物に出会って
感性を刺激するって大事ですね。
綺麗とは言えないオカマさんを見た。
なんか朝から得した気分っ☆
------
なんだか、エラいブログ書いてませんでしたね。
自分でも驚き。
なんというか、心身ともに疲労していたのよね・・・
と、ブログの更新頻度を見て改めて感じるわたくし。
ところで、
この夏~冬にかけて、泊りがけのイベントが何故か相次いでいる。
どれも旅というよりは、「海や山や音楽やアートと戯れる」事が
目的のイベントへの参加なので、疲労はするけどかなり嬉しい。
そんな中、先週末は久々に軽井沢を訪れました。
軽井沢なんて、「スキーの通り道」以外で出向いたのは10数年ぶり。
目的は軽井沢の中心街よりも離れた山中のとある音楽イベントにあったんだけど、
待ち時間が結構あったため、軽井沢の駅前を1~2時間ブラついた。そして驚いた。
なんなんだこの街は。
週末だった事もあり、人出も結構あったんだけど、
歩いている人の層、目抜き通りに並ぶ店の種類、
切れ目なく行き交う無数の自動車・・
・・・・すべてがまるで、東京のよう。
や、むしろ東京のほうが「渋谷」「上野」「新宿」と、
街ごとに人のカテゴリーが違って個性があるから楽しいかも。
東京にあるすべての「便利」をひとつの街に詰め込んだ結果、
個性のない、コぎれいなだけの街になった・・・というのが素直な印象。
とにかくひとことで言えば、全然楽しくなかったんだよね。。。
街自体に問題があるという事ではないのかもしれなくって、
地元の人たちは、観光客がいない平日や冬場の閑散とした時期を、
案外充実して過ごしているのかもしれないのだけれど。
ま、要は人も街も、それなりに「偏って」たほうが、
私にとっては魅力的だって事だね。
ちなみにメインのイベントのほうは、「個性のかたまり」
みたいな人達の塊だったので、かなりゆる~く楽しませて頂きました。
いろんな人や物に出会って
感性を刺激するって大事ですね。
水曜日, 8月 22, 2007
縁の下の。
気が付いたら前回から1か月近く経っていた。
生活に余裕がないってヤだな~
----
何も書いてない間、フジロックに行ったり(赤犬万歳!)山登りしたり、
結構ネタ系イベントはあったにも関わらず、ここに書いてないのは、
ひとえに今の仕事が精神衛生上イマイチだからだとも言える。
------話はいきなり飛ぶけれど。
熟年離婚が話題になっている昨今。
妻と夫の温度差を語るうえでよく話題になるのは、
妻は長い時間をかけて貯金をし、周到に離婚届けをつきつける。
夫は「ある日突然、離婚届を突きつけられた。青天の霹靂だ」。
・・・しかし、離婚なんていう人生を左右する大問題が
「青天の霹靂」であるわけがないと思う。
------で、話は仕事になるんだけど。
会社の男性陣と仕事をしていて、時々「なんだそりゃ?」となる事がある。
例えばある制作物の確認依頼を上司に出したとする。
デスクワークをしている人ならみんな分かると思いますが、
「確認」って作業は、会社の仕事の中では極めて地味だけど
これをやらないと、その書類なり企画書なりは完成した事にはならない。
大体仕事の書類ってーのは、たいていは「作る事」が目的ではなく、
その中身で「何を伝えるか」が目的なので、もしろ上司にはその中身を
確認する事をメインワークにして欲しいくらいなのだ。
当然その書類を「確認しました」といった上司は、
その書類(企画書)への責任も持つということになる。
なのに、例えばその書類に不備があり、細かいツッコミが外から
加わると、とたんに・・・そう、まるで初めて見た書類を指すようにして
言うのだ。「どーなってるんだよ!」って。。。
・・こういう男性って、きっと家でも「綺麗な洋服」「あたたかい食事」が
天から降ってくるとでも思ってんじゃないか? なんて思ってしまう。
だから、日々部下が作る書類も、当たり前のようにできてるモンだと
思っているんじゃないかと。
嫁に言わせれば、そういう小さな、地道な努力に感謝されず、
「当たり前のこと」としてスルーされ続けたら、
そりゃ~10年20年後には積もり積もって別れてやる!
と思うんだろーなーと思う。
それでも嫁は数十年ガマンしてくれるかもしれないけど・・・・
部下はそんなにガマンしませんぜ~ (笑)。
生活に余裕がないってヤだな~
----
何も書いてない間、フジロックに行ったり(赤犬万歳!)山登りしたり、
結構ネタ系イベントはあったにも関わらず、ここに書いてないのは、
ひとえに今の仕事が精神衛生上イマイチだからだとも言える。
------話はいきなり飛ぶけれど。
熟年離婚が話題になっている昨今。
妻と夫の温度差を語るうえでよく話題になるのは、
妻は長い時間をかけて貯金をし、周到に離婚届けをつきつける。
夫は「ある日突然、離婚届を突きつけられた。青天の霹靂だ」。
・・・しかし、離婚なんていう人生を左右する大問題が
「青天の霹靂」であるわけがないと思う。
------で、話は仕事になるんだけど。
会社の男性陣と仕事をしていて、時々「なんだそりゃ?」となる事がある。
例えばある制作物の確認依頼を上司に出したとする。
デスクワークをしている人ならみんな分かると思いますが、
「確認」って作業は、会社の仕事の中では極めて地味だけど
これをやらないと、その書類なり企画書なりは完成した事にはならない。
大体仕事の書類ってーのは、たいていは「作る事」が目的ではなく、
その中身で「何を伝えるか」が目的なので、もしろ上司にはその中身を
確認する事をメインワークにして欲しいくらいなのだ。
当然その書類を「確認しました」といった上司は、
その書類(企画書)への責任も持つということになる。
なのに、例えばその書類に不備があり、細かいツッコミが外から
加わると、とたんに・・・そう、まるで初めて見た書類を指すようにして
言うのだ。「どーなってるんだよ!」って。。。
・・こういう男性って、きっと家でも「綺麗な洋服」「あたたかい食事」が
天から降ってくるとでも思ってんじゃないか? なんて思ってしまう。
だから、日々部下が作る書類も、当たり前のようにできてるモンだと
思っているんじゃないかと。
嫁に言わせれば、そういう小さな、地道な努力に感謝されず、
「当たり前のこと」としてスルーされ続けたら、
そりゃ~10年20年後には積もり積もって別れてやる!
と思うんだろーなーと思う。
それでも嫁は数十年ガマンしてくれるかもしれないけど・・・・
部下はそんなにガマンしませんぜ~ (笑)。
月曜日, 7月 23, 2007
To meet someone. 感謝!
週末にキューブリックの本を読んでたら、
猛烈に映画が見たくなった。最近のおすすめ、
ある方はゼヒ教えてください!(ヒューマンモノが好きです)
-----
週末に、前職が板前さんで現職は広告代理店という
変り種の知り合いのオーガナイズでホームパーティをやりました。
もちろんメインはお寿司。魚の仕入れから板場まで
プロの腕前を存分に発揮してもらったわけで、
普通に外で食べたら数万円の品揃え。ん~絶品っ!
会場は、広尾にお住まいの先輩の友人宅。
高い天井と、まるでパーティ用にしつらえたようなキッチンは、
まさにこの日のためにある!といったエクセレントな作り。
参加されてる人も、みなさんセレブなのに気さくな人ばかりで、
思わず自分までセレブ気分。
「墨田区生まれのセレブ」ですが、なにか?(笑)
私は朝の築地の仕入れからお手伝いをしたので、
先日「素もぐり漁」を体験したことと合わせて、これで
獲る→(仕入れ)→仕込み→会場準備→サーブ→片付け
の、「寿司屋全行程」をコンプリートしました。やった(笑)。
・・・話は少しずれますが、自分で言うのもナンですが、
私は結構友人の幅が広いほうだと思う。数ではなくて「幅」。
昔からの友達は、職人系とか親の商売継いだりとかっていう
「商売人の娘・息子」が多い。
高校くらいの友人には、ごく一般的なOLチックな人もいる。
で、社会人になってからは、知らない人はいないメガカンパニー
の偉い人もいれば、仕事繋がりのIT業界人やカメラマン、デザイナーも多い。
NZに住んだ事で、その幅は国境を越えて広がった。
趣味系のつながりも、音楽系、スポーツ系、アート系、
酒・麻雀系とバラバラ。
この人間関係、節操がないと言われればそれまでだけど、
この年になって、改めてコレが物凄い財産だって事を感じています。
件の寿司パーティでも、初対面の、自分とはカテゴリーの違う世界に生きる、
でもとてもおだやかで親しみやすい人たちと話をして、
改めてそんな事を感じました。
このところ会社の人間関係(というか力関係?)に
ほとほと疲れていたので、そういう気持ちをなんとなく忘れかけていました。
新しい人に会うのって、それなりにエネルギーがいるから、
なんとなく面倒さが先に立っていた最近の自分に気が付かされます。
やっぱり、人に会うって楽しい!
人と会うことは「自分と向き合う」事でもあるんですね~。
そして、直接的にせよ間接的にせよ、
他者が「楽しい」「嬉しい」って思ってくれる仕事をしていきたいと、
やっぱり思うのでありました。
猛烈に映画が見たくなった。最近のおすすめ、
ある方はゼヒ教えてください!(ヒューマンモノが好きです)
-----
週末に、前職が板前さんで現職は広告代理店という
変り種の知り合いのオーガナイズでホームパーティをやりました。
もちろんメインはお寿司。魚の仕入れから板場まで
プロの腕前を存分に発揮してもらったわけで、
普通に外で食べたら数万円の品揃え。ん~絶品っ!
会場は、広尾にお住まいの先輩の友人宅。
高い天井と、まるでパーティ用にしつらえたようなキッチンは、
まさにこの日のためにある!といったエクセレントな作り。
参加されてる人も、みなさんセレブなのに気さくな人ばかりで、
思わず自分までセレブ気分。
「墨田区生まれのセレブ」ですが、なにか?(笑)
私は朝の築地の仕入れからお手伝いをしたので、
先日「素もぐり漁」を体験したことと合わせて、これで
獲る→(仕入れ)→仕込み→会場準備→サーブ→片付け
の、「寿司屋全行程」をコンプリートしました。やった(笑)。
・・・話は少しずれますが、自分で言うのもナンですが、
私は結構友人の幅が広いほうだと思う。数ではなくて「幅」。
昔からの友達は、職人系とか親の商売継いだりとかっていう
「商売人の娘・息子」が多い。
高校くらいの友人には、ごく一般的なOLチックな人もいる。
で、社会人になってからは、知らない人はいないメガカンパニー
の偉い人もいれば、仕事繋がりのIT業界人やカメラマン、デザイナーも多い。
NZに住んだ事で、その幅は国境を越えて広がった。
趣味系のつながりも、音楽系、スポーツ系、アート系、
酒・麻雀系とバラバラ。
この人間関係、節操がないと言われればそれまでだけど、
この年になって、改めてコレが物凄い財産だって事を感じています。
件の寿司パーティでも、初対面の、自分とはカテゴリーの違う世界に生きる、
でもとてもおだやかで親しみやすい人たちと話をして、
改めてそんな事を感じました。
このところ会社の人間関係(というか力関係?)に
ほとほと疲れていたので、そういう気持ちをなんとなく忘れかけていました。
新しい人に会うのって、それなりにエネルギーがいるから、
なんとなく面倒さが先に立っていた最近の自分に気が付かされます。
やっぱり、人に会うって楽しい!
人と会うことは「自分と向き合う」事でもあるんですね~。
そして、直接的にせよ間接的にせよ、
他者が「楽しい」「嬉しい」って思ってくれる仕事をしていきたいと、
やっぱり思うのでありました。
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